mosium

覚えている場所から、すぐ開く。

mosiumは、アプリ、ファイル、フォルダ、Webサイト、ショートカットを、コレクションごとのグリッドに好きな位置へ配置できるmacOS用ビジュアルランチャーです。

検索語を思い出す代わりに、「どこに置いたか」で目的の項目を見つけます。

使い方を見る
mosiumのグリッドにアプリ、ファイル、フォルダ、Webサイトを空間的に配置した画面

並び順ではなく、場所を覚える。

mosiumのグリッドでは、空白も配置の一部です。項目を左上から自動的に詰めるのではなく、使いやすい場所に置き、その位置を保ちます。

よく使うものを「右上」「左下」「この空白のとなり」のような空間の記憶で探せます。

アプリも、書類も、Webサイトも。

アプリ、ファイル、フォルダ、Webサイト、Apple Shortcutsを同じグリッドに登録できます。

  • クリックで開く
  • カーソルキーで選択してEnterで開く
  • ファイルやフォルダをFinderなどからドラッグ&ドロップして登録
  • Webサイトはfaviconを取得できる場合、サイトのアイコンで表示
  • 画像や動画はサムネイル表示に対応

見せ方も、必要な分だけ。

項目名は次の3種類から選べます。

  • 常に表示
  • アクティブ時のみ表示
  • 常に非表示

アイコン中心の表示にも、名前を確認しながら使う表示にも切り替えられます。

用途ごとに、配置ごと覚える。

Fullでは複数のコレクションを作成し、仕事、制作、資料など用途ごとに異なる配置を保存できます。

コレクションごとにアイテムの位置とグリッドサイズを持つため、同じウインドウの中で用途に合った「場所」を切り替えられます。

必要な場所へ、必要な方法で。

呼び出しプロファイルには、対象コレクション、表示位置、ウインドウモード、グローバルショートカットを設定できます。

表示位置:

  • 画面中央
  • カーソル位置にウインドウ中央を合わせる
  • カーソル位置に左上グリッドを合わせる
  • 保存した位置プリセット

カスタムプロファイルごとにショートカットを設定できます。

FinderやQuick Lookへ、そのまま。

ローカルの項目では、macOS標準の操作を利用できます。

  • SpaceでQuick Look
  • Finderで表示
  • フォルダはFinderで開く
  • 利用できなくなったファイルやフォルダは再リンク

mosiumの中だけに閉じ込めるのではなく、普段のMac操作へ戻りやすいことを重視しています。

配置と設定を、1つのバックアップへ。

ファイル > バックアップを書き出す… から、コレクションと設定をバックアップできます。

バックアップを読み込む… では、内容を確認したうえで現在の状態を置き換えます。別のMacなどでは、ローカルファイルやフォルダの再リンクが必要になる場合があります。

無料で始めて、必要ならFullへ。

Freeでも、mosiumの基本的なランチャー体験を利用できます。

Freeの主な上限

  • 利用できるコレクション: 1つ
  • グリッドサイズ: 最大6 × 8
  • カスタム呼び出しプロファイル: 1つ(標準プロファイルとは別)
  • 位置プリセット: 1つ

Full

買い切りのFull版では、これらのedition上の制限を解除します。

  • 複数コレクション
  • より大きなグリッド
  • 複数のカスタム呼び出しプロファイル
  • 複数の位置プリセット

FullはNon-Consumableの買い切りです。月額・年額サブスクリプションはInitial Releaseではありません。

価格はMac App Store / アプリ内に表示される現在の価格を正とします。

macOS 15以降。mosiumアカウント不要。

  • macOS 15 or later
  • 日本語 / English
  • mosium独自のアカウント登録なし
  • コレクションや設定はMac内に保存
  • 広告なし
  • Initial Releaseでは第三者分析SDKなし

詳細: Privacy Policy